パソコンに音楽CDをいれると、曲名やアーティスト名などが表示されますよね。
これはユーザが入力した場合のものもありますが、多くの場合、CDDBというものが使われています。

このCDDBというのは、CDのデータベースサーバのことで、アメリカのGracenote社が管理していて、インターネットを通じ曲名など検索できるシステムで、iTunesをはじめとするパソコンの音楽再生ソフトやアプリなどでは、パソコンにCDがセットされると、そのCDのトラック数や曲の長さなどの情報をCDDBの問い合わせ、それに当てはまる音楽データ(曲名、アーティストなど)を表示するようになっています。
とはいえ、音楽CDをいれてみたけど情報が出てこないなんてことありますよね。
実は、CDDBのデータはGracenote社が毎度毎度CD情報を登録しているのではなく、あくまでもユーザが登録するのが基本となっています。
恐らく日本だけの特別発売仕様となっているCDでは情報が出てこないことが多いのではないでしょうかね?
つまり、一般的なCDでない場合、曲名やアーティストですら出てこない場合があります。
まぁ、マイナーであれば、そのCDを持っている人がCDDBに登録するしかないですから、必然的に情報が出てこないのです。
CDDB
